2026/03/01 20:45
關 共歩作陶、鼠志野茶碗です。自ら採取した土を使い、いびつに回転する自作の手回し轆轤を用いてオリジナリティーの高い作品を造られています。本作品は、そんな關先生の特徴がとても現れたいびつな形と、表層は...
2026/02/28 13:31
小川 哲央作陶、穴窯焼成 黄瀬戸ぐい吞です。黄瀬戸は、美濃(主に土岐市)の伝統的な焼き物のひとつで、本作品は、黄瀬戸の特徴である、膽礬(たんばん)、抜け膽礬が綺麗に現れています。小川 哲央 穴窯焼成 ...
2026/02/28 13:29
小川 哲央作陶、穴窯焼成 黒織部ぐい吞です。黒織部は、本作品のように、漆黒のボディーの正面に窓が造られその中に鉄絵文字が描かれているのが特徴です。小川 哲央 穴窯焼成 黒織部 ぐい吞② Tetsuou Ogawa, Ku...
2026/02/26 20:36
關 共歩作陶、志野ぐい吞です。白釉が厚めにかけられ、粗い柚子肌模様が特徴の作品です。本作品は2025年の作品で、同年に三越で開催された共同個展にも出品されました。關 共歩 志野 ぐい呑② Kyoho Seki, Shino...
2026/02/25 21:20
關 共歩作陶、鼠志野ぐい吞です。しっかりとした鼠色の地肌に薄く掛けられた白釉が美しい景色を作っています。少し小ぶりながらもずっしりとした重厚感があります。本作品は2025年の作品で、同年に三越で開催され...
2026/02/19 22:44
光藤 佐作陶、穴窯焼成、志野ぐい吞です。やや厚めにかけられた白釉から覗く緋色の火間や柚子肌で作られた景色が素晴らしい作品です。見込みには美しい貫入が見られます。光藤 佐 穴窯焼成 志野ぐい吞② Tasuku ...
2026/02/18 20:24
谷口 治作陶、穴窯焼成 鼠志野ぐい吞です。本作品は緋色のゆず肌に白釉を掛けて表情がつけられています。また、あえて円柱に造形した志野ぐい吞は谷口先生の作品としては珍しいですが、見応えのある形をしていま...
2026/02/18 12:03
谷口 治作陶、織部 ぐい吞です。艶のある暗緑色を呈しており、ざらっとした手触りがあり、箆で削って成形しきっちり造形されています。谷口先生は志野というイメージが強いですが、最近は織部にも力を入れられて...
2026/02/16 23:14
谷口 治作陶、織部 割高台 ぐい吞です。暗緑色の表層にうっすらっと鮮やかなブルーを呈した逸品です。どっしりとした高台を4つに割ることで力強さが増しています。箆取りできっちり成形され一切の妥協も許してい...
2025/11/09 19:57
小川 哲央作陶、穴窯焼成 志野ぐい吞です。採掘から調合まで自身で行われた長石釉が用いられており、これぞ志野焼!と言わんばかりの緋色と白釉のコントラストや柚子肌が見どころな作品です。小川 哲央 穴窯焼成...
2025/11/09 12:05
旭 守男作陶、藍志野 焼酎杯です。ウイスキーのロックグラスなどにもお使いいただけます。藍志野は、長石釉とコバルト釉を用いることで、美しいコバルトブルーの中に白釉の垂れが特徴です。さらに、素地に鬼板粒...
2025/11/06 22:26
旭 守男作陶、藍志野 ぐい吞です。長石釉とコバルト釉を用いることで、美しく発色したコバルトブルーの中に白釉が顔を覗かせており、それが藍志野という作品の所以になっています。さらに、素地に鬼板粒をブレン...
2025/10/28 23:33
小川 哲央作陶、穴窯焼成 オーロラ織部のぐい吞と片口がセットになった酒器です。 小川 哲央 穴窯焼成 オーロラ織部 酒器 Tetsuou Ogawa, Aurora Oribe sake set | 茶碗・ぐい吞 ギャラリーはせがわ
2025/10/25 22:40
小川 哲央作陶、穴窯焼成 オーロラ織部片口です。 オーロラは、通常の織部とは異なり、還元焼成と長時間の焼き入れにより偶然に現れます。本作品は、織部グリーンとトルコブルーの競演に、茶色く焼成した別の顔が...
2025/10/24 23:55
小川 哲央作陶、穴窯焼成 オーロラ織部角皿5寸(約15cm)です。 オーロラは、通常の織部とは異なり、還元焼成と長時間の焼き入れにより偶然に現れ、本作品は、淡い織部グリーンから深い織部グリーンへのグラデー...














