2026/10/11 15:19

現代志野の現在地 ― 土と炎がつくる景色

志野焼は、桃山時代から続く美濃陶芸を代表するやきものです。白い釉薬の柔らかな表情や、焼成によって生まれる緋色、土肌の質感など、志野にはさまざまな魅力があります。そして現代の志野は、伝統を受け継ぐだ...

2026/10/16 21:25

Ai-Shino by Morio Asahi /The Beauty of Cobalt Blue

Ai-Shino by Morio Asahi — The Beauty of Cobalt Blue and Flowing White GlazeGallery Hasegawa is pleased to introduce the Ai-Shino series by ceramic artist Morio Asahi.Shino ware is often associated ...

2026/10/16 21:23

旭守男の藍志野 — コバルトブルーと白釉が織りなす景色

ギャラリーはせがわがご紹介する、旭守男先生の「藍志野(あいしの)」シリーズ。志野焼といえば、一般に柔らかな白釉や緋色の景色を思い浮かべる方も多いかもしれません。旭先生の藍志野は、鮮やかなコバルトブ...

2026/10/15 20:55

Kyoho Seki: Early Nezumi Shino — Tea Bowl and Sake

The Forms That First Captivated MeIt was around 2024 that I first encountered the work of Kyoho Seki.What drew me to his pottery at the time were its irregular forms, rugged surfaces, and bold, dyn...

2026/10/15 20:54

關 共歩、出会った頃の鼠志野 — 2024年の茶碗とぐい呑

造形に惹かれた、あの頃の作品關 共歩さんと出会った頃、2024年。当時、私が強く惹かれたのは、整った形に収まらない、歪みのある造形でした。ゴツゴツとした土肌、力強く立ち上がる胴、そして不均整な口縁。そこ...

2026/10/11 15:22

The Present Landscape of Contemporary Shino

The Present Landscape of Contemporary Shino — Expressions of Clay and FireShino ware is one of the defining traditions of Mino ceramics, dating back to Japan’s Momoyama period.Its appeal lies in th...

2026/03/01 20:45

關 共歩作陶、鼠志野茶碗を掲載しました

關 共歩作陶、鼠志野茶碗です。自ら採取した土を使い、いびつに回転する自作の手回し轆轤を用いてオリジナリティーの高い作品を造られています。本作品は、そんな關先生の特徴がとても現れたいびつな形と、表層は...

2026/02/28 13:31

小川哲央作陶、黄瀬戸ぐい吞を掲載しました

小川 哲央作陶、穴窯焼成 黄瀬戸ぐい吞です。黄瀬戸は、美濃(主に土岐市)の伝統的な焼き物のひとつで、本作品は、黄瀬戸の特徴である、膽礬(たんばん)、抜け膽礬が綺麗に現れています。小川 哲央 穴窯焼成 ...

2026/02/28 13:29

小川哲央作陶、黒織部ぐい吞を掲載しました

小川 哲央作陶、穴窯焼成 黒織部ぐい吞です。黒織部は、本作品のように、漆黒のボディーの正面に窓が造られその中に鉄絵文字が描かれているのが特徴です。小川 哲央 穴窯焼成 黒織部 ぐい吞② Tetsuou Ogawa, Ku...

2026/02/26 20:36

關 共歩 志野ぐい吞を掲載しました

關 共歩作陶、志野ぐい吞です。白釉が厚めにかけられ、粗い柚子肌模様が特徴の作品です。本作品は2025年の作品で、同年に三越で開催された共同個展にも出品されました。關 共歩 志野 ぐい呑② Kyoho Seki, Shino...

2026/02/25 21:20

關 共歩 鼠志野ぐい吞を掲載しました

關 共歩作陶、鼠志野ぐい吞です。しっかりとした鼠色の地肌に薄く掛けられた白釉が美しい景色を作っています。少し小ぶりながらもずっしりとした重厚感があります。本作品は2025年の作品で、同年に三越で開催され...

2026/02/19 22:44

光藤 佐 穴窯焼成 志野ぐい吞をインスタに掲載しました

光藤 佐作陶、穴窯焼成、志野ぐい吞です。やや厚めにかけられた白釉から覗く緋色の火間や柚子肌で作られた景色が素晴らしい作品です。見込みには美しい貫入が見られます。光藤 佐 穴窯焼成 志野ぐい吞② Tasuku ...

2026/02/18 20:24

谷口 治作陶、穴窯焼成 鼠志野ぐい吞を掲載しました

谷口 治作陶、穴窯焼成 鼠志野ぐい吞です。本作品は緋色のゆず肌に白釉を掛けて表情がつけられています。また、あえて円柱に造形した志野ぐい吞は谷口先生の作品としては珍しいですが、見応えのある形をしていま...

2026/02/18 12:03

谷口 治作陶、織部 ぐい吞を掲載しました

谷口 治作陶、織部 ぐい吞です。艶のある暗緑色を呈しており、ざらっとした手触りがあり、箆で削って成形しきっちり造形されています。谷口先生は志野というイメージが強いですが、最近は織部にも力を入れられて...

2026/02/16 23:14

谷口 治作陶、織部 割高台ぐい吞を掲載しました

谷口 治作陶、織部 割高台 ぐい吞です。暗緑色の表層にうっすらっと鮮やかなブルーを呈した逸品です。どっしりとした高台を4つに割ることで力強さが増しています。箆取りできっちり成形され一切の妥協も許してい...

2025/11/09 19:57

小川 哲央作陶、志野ぐい吞を掲載しました

小川 哲央作陶、穴窯焼成 志野ぐい吞です。採掘から調合まで自身で行われた長石釉が用いられており、これぞ志野焼!と言わんばかりの緋色と白釉のコントラストや柚子肌が見どころな作品です。小川 哲央 穴窯焼成...